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田中雅子ヴァイオリニストMASAKO TANAKA
Performance

演奏について

ヴァイオリンの音色が、その時間を少し特別なものにする。

コンサートや式典、学校、地域の催し、福祉施設など、さまざまな場所でヴァイオリンの演奏をお届けしています。

「こんな場所でも演奏できますか?」「どんな曲をお願いしたらいいかわからない」「予算の中で、どんなことができますか?」

まだ内容が決まっていない段階でも構いません。

会場やお客様、催しの目的に合わせて、演奏時間や曲目、プログラムをご相談しながら組み立てます。

さまざまな場所へ、音楽を。

コンサートホールでピアノ伴奏とともに演奏する田中雅子、客席のシルエット

Concert

コンサート・演奏会

ヴァイオリンの音色をじっくり楽しんでいただくコンサートから、トークを交えた親しみやすい演奏会まで。会場やお客様に合わせたプログラムをお届けします。

Ceremony & Event

式典・イベント

記念式典、祝賀会、各種イベントなど、その場の目的や雰囲気に合わせた演奏を。短時間の演奏や、進行に合わせたプログラムにも対応します。

式典会場でフラワードレスを纏いヴァイオリンを演奏する田中雅子
パーティー会場で笑顔でヴァイオリンを構える田中雅子
体育館で児童の前でヴァイオリンを演奏する田中雅子(児童の顔は撮影時よりモザイク処理済み)

School & Outreach

学校・教育の場

学校公演や芸術鑑賞など、子どもたちが生の楽器の音に触れる機会に。年齢に合わせて、演奏だけでなく楽器や曲についてのお話も交えながら構成します。

Community

地域・福祉の場

地域の催しや福祉施設など、コンサートホール以外の場所にも演奏をお届けしています。会場の環境や参加される方に合わせて、無理のない形をご提案します。

紙飾りのある店内でヴァイオリンを演奏する田中雅子
クリスマス装飾の会場でヴァイオリンを演奏する田中雅子

演奏のかたち

ヴァイオリンソロでの演奏を中心に、伴奏音源を使用した演奏や、ピアノとのデュオ、ご依頼内容に応じたアンサンブルなどにも対応しています。

会場の広さや催しの内容、ご予算などを伺いながら、適した形をご提案します。

曲目・プログラムについて

「どんな曲をお願いしたらよいかわからない」という場合も、どうぞご相談ください。

クラシックをはじめ、親しみのある日本の楽曲など、会場やお客様の年代、催しの目的に合わせてプログラムをご提案します。

具体的なご希望曲がある場合も、お問い合わせの際にお知らせください。

ご依頼から演奏まで

  1. 01

    お問い合わせ

    日時・会場・催しの内容など、わかる範囲でお知らせください。

  2. 02

    内容のご相談

    演奏時間、曲目、編成、ご予算などを確認します。

  3. 03

    内容・料金の確認

    演奏内容とお見積りをご案内します。

  4. 04

    演奏当日

    会場・進行を確認し、演奏をお届けします。

これまでのご依頼例

演奏のご依頼にかかる費用は、演奏時間だけでなく、会場や内容、準備、リハーサル、移動などによって異なります。

「生演奏をお願いすると、どのくらいかかるの?」という方にもイメージしていただけるよう、これまでに実際にお引き受けしたご依頼の一例をご紹介します。

CASE 01

福島市|個人主催

  • ヴァイオリンソロ・伴奏音源
  • 演奏 約30分
  • 約10名
  • 事前打ち合わせあり

ご依頼料金 35,000円交通費込み

CASE 02

伊達市|イベント

  • ヴァイオリンソロ
  • 演奏 約20分
  • 約150名
  • 別日リハーサルあり

ご依頼料金 35,000円交通費込み

CASE 03

東京都|団体主催

  • ヴァイオリンソロ・伴奏音源
  • 演奏 約60分
  • 約100名
  • 事前打ち合わせ・リハーサルあり

ご依頼料金 100,000円交通費別

※上記は過去のご依頼例であり、現在の一律の料金を示すものではありません。内容・演奏時間・会場・移動距離・リハーサルの有無などを伺ったうえで、個別にご相談・お見積りいたします。

ご予算が決まっている場合も、まずはお知らせください。ご希望の内容とあわせて伺い、可能な演奏の形をご提案いたします。

音楽を届けるために

生の演奏を必要としている場であっても、十分な演奏予算を確保することが難しい場合があります。

これまでにも、福祉施設で5,000円の謝礼でお引き受けした演奏や、ボランティアとして演奏をお届けしたことがありました。

こうした経験を重ねる中で、音楽を必要としている場所と、演奏を届けるために必要な費用との間にある隔たりを感じるようになりました。

演奏家が継続して活動していくためには、演奏に対する適切な対価が必要です。

一方で、予算の事情によって、生の音楽に出会う機会を持つことが難しくなるという現実を、少しでも変えていきたいと考えています。

その両方を大切にしながら、現在、演奏を必要とする場所と「音楽を届けたい」という想いをつなぐ取り組み「未来音(みらいね)」を始めています。